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前職時代のブランド創業頃やから 1993年頃か? 前職時代のジーンズブランドが予想外の❣️大ヒット 当時は 卸売りがメインビジネス。 日本全国いろんなショップさんに卸売りしてました。 当時のメインブランドのGパンは ヴィンテージデニムの拡大豪華解釈的?コンセプト ヴィンテージデニムのほんまもん より かなり ルーズフィット かなり ハイウェスト テーパー もかかってるし。 つこてるデニムも 14.5オンスからとゆう 1940年代50年代にはありもせん?創造の産物。 ヴィンテージデニムを超えるデニムとかゆうてましたわ。 海外メディアには 『ジーンズのロールスロイス』 とか 書かれたりしたもんなぁ。 なんで そないなったか? 古いGパン いろいろ見て 研究して ありとあらゆる コネ つこて たどり着いた 紡績工場さんと 話して 機屋さん まで いって わかったこと 『1940年代50年代と全く同じもんはできひん』 よー似たもんは できるけど。 デニム生地つくるにはまず『糸』からです やろ。 紡績工場さんの仕事ですわな。 超大手紡績工場さんの当時のえらい人にゆわれました。 半ば 怒られ気味に。笑笑 今だに忘れへんわ。いきなりの先制パンチ まだ わたし30歳なる前のど素人やったしなぁ。 「50年前の綿糸と同じもんなんか作れるかいな」 「よー似たもんはできるで」 「50年前よりえーもんはできるで」 そらそうです わな。 1990年代に1940年代と全く同じもん作るておかしな話。 同じようなもんやったらできる。が 正しい。 それを 1940年代のGパン完全復刻❣️とか 大きな声で ゆうたら あかんやろ。 今だにゆうとるメーカーさん あるけど。笑笑 1940年代風の 感じのする Gパン 1990年代に作った1950年代風のGパン が 正しいのんと ちゃうんけ? 古いGパンの パチモンはパチモンやわなぁ。 完全復刻とかゆうて売ったら詐欺やで。 完全はあかん、だいたい復刻やったらええわ。笑笑 その昔風❣️の原糸をインディゴで染めてもろて 機屋さんで デニム生地に織り上げてもらう。 これはまだ古い織機残ってたしそれなりのもんできる。 30年以上前から いろんなこと試したけど 織物ゆうのんは ほんまに奥深い。 ゲージツ的職人技 ですねん。 それを ただの街の洋服屋ごときのわたしらが 1940年代のデニムと同じもん作れ とか 偉そうに ゆうたら あきません ねん。 1990年代は1990年代 1990年代にできる ベストなもんやったらええだけ。 あー 今は2020年代か。あれから30年 笑笑 そやから 2020年代にできる ベストなもんこさえる。 ただ それだけ でんがな。 話 それてしもたがな。 なんやった あーそやそや 紡績工場のえらい人に怒られて 50年前と全く同じもん こさえるんは無理 全く同じもんできひんのんやったら よー似た雰囲気のもん 今できる最高のもん 独特のもん こさえたらえーやんけ。で たどり着いたんが 『大阪名物 ○○○○ー○ズ』 ルーズフィットハイウェストテーパードカット でかいヒップ周りには でかいバックポケット そこに ペンキ手描きで意味不明?なマーク なんで そないなデザインになったか? わたし物心ついたころ 先輩が穿いてはったGパン えらいかっこよかった その先輩やらが穿いてたんは Gパン 米軍 放出品屋で2本千円くらいのやつ。 中学生のときやし ウエストみなでかい。 ベルトで締めてはくし ケツ周りぽてーっとする バランス的に見て ポケットえらいでかみえる。 もちろん でかいサイズやからウエスト位置も高い。 それが かっこよかった。 いや かっこええように みえた。 もちろん 自分でもこーたけど 膝擦り切れたん 穿いてたら ある日 おかんに捨てられてたんはショックやったわ、 「あんなみすぼらしいのん穿いたらあかん」笑笑 かわりに メンパン こーてもろた けど。 話 また ちやうとこきたか? ただそんなイメージのGパンこさえただけ。 ある意味 『創作のデザインジーンズ』 やった? マニアな人からはあんなんヴィンテージちゃう て よーゆわれたけど そんなもんこさえる気ないしな。 そやけど バタ臭い雰囲気はバリバリおましたで。 なんでか知らんけど こさえて発売したら 飛ぶように売れて びっくりポン バックポケットのペンキマークも効いたんやろけど 自分でも まさかまさかのびっくりポーン‼️ スタッフも増やさなあかんな で 入社してきたんが 伝説のスタッフEくん と 今 フルカウントゆうGパンつくってる 辻田社長 その2人が やろうとしてたGパンが 『LABOR』 2人が 働いてた会社でやろうとしてた? 詳しい経緯は 忘れたけど E君はそのサンプルわたしに見せた。 それは 当時でゆう完全復刻?バージョン 50年代のGパン そっくりさん。 E君 それを 売りたい ゆう。 卸売りメインの頃やったし 地方によっては パッティングの問題もあったし セカンドブランドで いこか? ペンキ入りのけたいなGパンやない 正統派ヴィンテージそっくりさんデニム。笑笑 現フルカウントの辻田社長が営業してましたわ。 マニアックなGパンやったし よーできてたから 主に古着屋さんが 取り扱ってくれてくれてました。 その後 ペンキ入りジーンズの アホみたいな 世界的大ヒットにより セカンドブランドどころやなくなったし いつのまにか 忘れ去られ 幻のGパンに? その 幻のGパン 何年か前に その昔に作った革パッチラベルが 倉庫から 出てきて お!懐かしいのん 作ってみるか? 出てきた革パッチの分 250本ほどこさえたら あっとゆう間に 昔ながらのお客さんに売れてしもた。 商売長いことやると おもろいもんですわ。 自分らで30年近く前にこさえたもん 復刻させて売るんやから 何がヴィンテージやねん? 考えてみると 創業した1991年から30年前は1961年 バリバリ ヴィンテージ時代やん。 今から30年前は 1993年? あーその頃やん。 創業当時のもんは ヴィンテージ?笑笑 つまりは 30年後にヴィンテージになりうるもん 死ぬまで 最後まで 作り続けたらえーだけやん。 最近 そんなことにも 気づかされましたわ。 そんな いわく付きの 『LABOR BRAND』 前職辞める時にいらんゆわれて わたしまたやることに。 コンセプト的には そっくりさんデニム? アメカジ好きな方には 絶対マストなGパン #7000 は ストレートフィット # 7001 は ルーズフィット #7002 は テーパードフィット 使用するデニムは 丁寧に 染め上げたインディゴコットンを 旧式の力織機で織りあげた セルヴィッヂ付きデニム 味わい深い風合いの色落ちは お約束。 また お店で見たっておくれやす。
by hidehikoyamane
| 2024-01-07 03:24
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